5月1日から6日まで、スペインのバルセロナ大学で、第2回目の足関節靱帯のバイオメカニクスに関する共同研究が行われました。本研究は、Barcelona大学のXavier M Oliva教授(写真左)、CARIFAS足の外科センターの高尾昌人所長、獨協医科大学の大関覚教授(写真中右)、Dalhousie大学のMark Glazebrook教授が中心となって行われている国際的なコラボレーションです。

小さな靱帯でもひずみ(strain)を確実に計測できるセンサーや、足部の位置をリアルタイムに三次元で測定できる最新の機器を用いて世界的な権威達による高レベルな研究が行われた結果、多くの新しい知見を得ることができました。これらの研究成果は、参加したメンバー達により国際学会や専門誌の場で報告されることになります。
この共同研究は、今後も継続して行われる予定です。